2005年01月20日

過去の人

過去に別れた人。
どんな存在に残るか、これは人によって、特に男女で違いが出るね。

あくまでも一般的なハナシだが、やっぱり多くのエッセイでも
描かれている通り、女性よりも男性の方が過去の恋愛を引きずる事が多いみたい。
文献からすると、思い出が美しく残ってしまうようだ。
私の周りは・・・うーん?50%位当てはまるかもしれない
確かに死別については特別だけどね。

「彼無しでは生きていけない!」と言う女の子ほど彼氏の切り替わり早いんだな。
次の彼氏とつきあっても「たぶんこんなに好きな人初めて!」と言うのだ。
たまーに呆れる事もあるが、私はその子の事を羨ましく思う。
恋愛が生きている上でのビタミンみたいで好きな人ができるとキラキラしてるから。
周りにさえ迷惑かけなければ、良い事だとさえ思う。

「別れても好きな人」なんて歌もあるけど本当はどう?
あたしは心底キライになって別れた人なんていないので
「好き」といえばみんな「好き」。
一緒にいられるかどうかは別として。
「もう一度つき合えるか?」と言ったら私の場合には難しい。
すっかり気持ちの切り替えができてしまってる。
割と男性に近い感覚の私もこの部分は一般の女性特有だな、と感じる。

もしも前付き合ってた人から「今、彼女ができて幸せだ」と言われたら
「へぇぇ、どんな人なんだろう」ってほんの一瞬思うけど
後まで頭の中をぐるぐるする事はない。

冷たい言い方をすれば「興味・関心がなくなる」のだ。
やはり好きな人については「何をしてるのか」「何を考えているのか」
普通ではつまらん事が気になる、というか関心が向く。
これがね、向かなくなるのだ。なんてゆーか第三者立場になる。

下記の記事にかかれている内容で
「死別した妻がいる」というと決まって女性は聞きたがり
その事を話すと「私は前の奥様以上の女にはなれないと思います。」と
振られてしまう、という下りがあるんだけど、これもなんだかな。

ちょっと複雑な気持ちにはなるけど既にいない人。
捉われている男性もそれを理由につきあわないうちに断る女性も
どちらもどうかなぁ?と思う。(この場合には長く連れ添った方ではないので)
でも同姓の意見としては、実際には女性が傷つくかなって思ってしまうけど。

まあ、女性でも別れた人の事を何年も思い続けてる人はいるし、
その事を否定しているワケでもない。
忘れろ、とは言わない。私だって思い出としては忘れないもの。
要は「思い出」の取って置く位置なんだろうね。

■関連記事:「妻の死を忘れ、新しい恋がしたいが… 」
      「石田純一・長谷川理恵破局にみる“不倫おやじ”の醜態 」
posted by bambi at 20:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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